3月 7th, 2008 by じゅんぺい

ロボット型検索エンジンは、登録の申請を行なっておけばクローラーロボットまたはスパイダーロボットと呼ばれる、自動巡回型のロボットが巡回してくる。

こちらは、特に審査も無く申請さえ行なっておけば勝手に登録を完了してくれる。
また、逆に申請を行なっていないサイトでもロボットが見つけてしまえば検索対象として登録される場合もあります。
しかし申請を行なった方が、より早く検索対象になるといわれています。

このロボット型検索エンジンは、リンク先もある程度自動で拾ってくれますので、例えばホームページ内に50ページあった場合でも、リンクが繋がっていれば自動で他のページも検索エンジンの検索対象として認識します。

ですので、50ページあってもトップページさえ登録をしておけば、勝手に残りのページも登録されると言う仕組み。

一般的に、このロボット型検索エンジンこそが、SEO対策の対象となっていますので、殆どの方はこちらのロボット型検索エンジンに対しての対策を立てていくと言う形です。

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